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トーストバンド 結成前からライブまで

トーストバンド

 

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夏のある日、毎年sosoと近くのお店で共同イベントをしていてその打ち合わせの時に毎年恒例になってるclosing partyでおじさんバンドでもしたら?と言われた。

 

僕は中学生の時にギターを弾けたらかっこいいなと思い、コードでジャガジャガしながら流行りの曲をカラオケ代わりにギターを弾いて歌っていた。

今思えば不思議だけど、バンドを組みたいなんて熱望したことがなかった。きっと音楽と僕の距離がカラオケ程度が良かったんだと思う。

 

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さて、バンドでもしたらと言われてもどうやればいいのかわからない。だってやったことがないんだからさ。

そして10代でもないおじさんがノリや情熱だけでメンバーを揃えて…想像するだけで恥をかいてしまいそうだ。

そうなんです、大人とは自尊心と羞恥心の戦いなのです。

メンバーは昔音楽をやってたと小耳に挟んだ人達がいる。よし、そこに探りを入れてみよう。ダメならダメでその時考えよう。そんな気持ちでそろりそろりと近寄り耳打ちのような声でお誘いするとドラム、ギターが喜んでくれたり賛同してくれたのと同時にベースはやっぱり必要だ問題が出てきた。個人的には集まれたメンバーだけでやればいいかと思っていたけど、どうもバンドとはそうじゃないらしい。そんな流れから音楽好きでベースっぽい人と考えると真っ先に思い浮かぶ人が居た。居たけど楽器はやってないとも前に聞いていたけど、ここはあえて10代の時のようなノリで誘ってみたら向こうも10代の時のような照れ笑いでやってみようかな?と答えてくれた。

そんな感じで僕発案のもと集まったメンバー4人、初めて全員揃って打ち合わせをとなり、さぁやるぞー!と行きたいところだけど、バンドをしたことが僕には進め方がわからない。経験者がいる中で訳もわかってないやつがイメージだけで語るほど辛いものはないけど、発案者が黙ってては何も始まらないのでコピーしたい曲を6曲ほどピックアップしておいたのでやってみようとなりスタジオの予約し、後日初めての練習。とにかくスタジオに入ってスピーカーやドラムセットを使って大きな音ってことだけで非日常でワクワクして、全然上手く弾けてなくても一端のバンドマンになった気分。あぁ音楽って楽しい。

コピー曲は譜面と経験者メンバーのお陰でそれとなく形にはなった。なったけど、何かが違う。テクニックの差ももちろんだけど、気持ちがちぐはぐだ。コピーはコピーをしないといけない。上手く出来てるところより出来てないところが気になる。それではせっかく楽しもうとしてる音楽が課題のような存在になってしまい、楽しむよりミスをしないことが軸足になって楽しくない。あぁコピー曲をするのはそんな弊害があるのか。そんなことに気がつかせてくれたスタジオデビューだった。

 

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さぁ、どうする。コピーをしようとしか頭になかったと言うかそれ以外の方法を知らないし、できない…のか?

オリジナル曲で出来ないのかな。

オリジナル曲でやれればコピーなんかよりも何倍も楽しくなりそうだ。

楽しくなりそうだけれどもオリジナル曲ってどうやって作るんだ?

音楽理論なんて全くわかんないし、そもそも普通に歌うだけでも音程が不安なのにオリジナルなんて作れるの?となったけど、ぐだぐだ考えてるくらいなら、わかんないけどやってみようとスタジオデビューの次の日からなんとなくから曲作りを始めてみた。

 

曲作りは想像よりもスムーズに出来てきた。

素人なんだから素人らしく、プロはやらないいい加減で曖昧だけどなんだか微笑ましくしたらいいと思うと今まで僕の作ってきたものと同じスタンスでいいんだと思えてきて迷いがなくなった。

 

他のメンバーは僕より好きなジャンルは違えど音楽に詳しい。迷いはなくなってきても自分の作った曲が成立してるかどうかはあまり音楽に詳しくない僕にとってはとても気になる。わからないなりに気になる所はなんとか修正し、ひとまず完成させて、それに不備や不足があればみんなに相談してアイデアをもらおう。人に頼る前に自分の精一杯までやることが大切だと言い聞かせオリジナル曲を完成させていった。

 

自分で作った曲をメンバーに聴いてもらう。カラオケであればたいして上手くないことさえ理解されれば恥ずかしさも薄れるけど、作詞作曲全てが自分の曲を歌うのはこんなに恥ずかしいのか、大人になってもこんなにドキドキふわふわするタイミングがやってくるんだと思いながら直接だったり、動画をラインで送って聴いてもらう。

素人であること、初めて作ったことなど差し引いきながら感心してもらえた。

 

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スタジオで始めにできた2曲のオリジナルをやってみる。

事前に聴いてもらって、そこに各々のパートの音を重ねてくれる。アコースティックギターの弾き語りだけでしかなかった曲がバンドの曲に変わっていく。もしかしたら火を使うことを覚えた人類はこんな気持ちだったのかもしれないなんてことを思いながら、自分の考えた素朴な曲に彩りがついていく。自分のものが自分のもののようで、でももう自分だけのものではない不思議な距離になったけど悪くない、いやむしろ心地いい。

 

こうなるとライブは全てオリジナル曲でやらないと意味がないとすら思えてくる。何曲あればいいのか、曲調の振れ幅はどうするべきなのか、コントロールしたいけど出来そうにないからひとまずやってみる。不要ならやめればいいし、必要になったらその時考えよう。まずは完成させる。そうすればスタジオで相談ができる。僕の役目は議題を机の上にあげること。そうすれば周りが知恵や経験を惜しみなく出してくれる。これもいつも展示の時にしてることと同じだった。

 

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メンバーみんなが大人で、それぞれ忙しく、時間のない中でバンドは進む。仕込み中に、移動中にそれぞれが拙い僕の原曲を聴きながら曲のイメージを膨らませてくれる。もちろん僕も気が狂いそうなくらいの忙しさの時もあった。あったけれども、曲作りを毎日コツコツ進め、6曲完成させれた。ライブまでの残り時間を考えるとこれ以上増やし続けると散らかって話がまとまらない。ここからはバンドスタイルの曲へと完成させる時間、要は成熟に時間を割かないといけない。

 

大人同士だからこそ上手く行く部分は多い。お互いを尊重し、今やれることを各々がしっかりやる。それと共に尊重が遠慮にもなるのは事実で核心にいかずその周りをぐるぐるしてしまってることもある。なんせ2ヶ月前にはスタジオに入るだけで高揚してた奴が一人前の顔して意見なんてなかなか言えないんだよ。それでも少しずつ曲の輪郭が見えてくるとそれぞれのイメージや意見を伝え合えるようになる。ほんの少しの無駄によって成熟ってのはされていくのだろう。

 

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トーストバンドの名前は僕の独断で決めた。

おじさんたちでバンドをしよう!となってから、おじさんがバンドを始めるってなんだろ?と考える。それぞれ家庭や仕事がある。音楽を生業にしていきたいわけでも仲間だけでワイワイしたいわけでもない。ただバンドをするって響きだけでそれはもう青春なのである。日々の仕事や生活に追われてしばらく忘れていた10代のように湧き上がってくる情熱やワクワク感が自分たちに眠っていたこと自体が喜びなのである。その感情に任せて大きな声を出しながら走り出したい気分ではあるが、グッと堪えて飲み込みながらニヤニヤしている。それと同時に色んな経験を経てからのバンド活動、スタジオ代をケチらなくてもいいくらいの経済力と引き換えに失われた体力気力。そんな感じで一旦冷めたものを温めなおすって意味やトッピングなどでアレンジできる面白さもあることもトーストみたいだなーと思い、焼きたてパンのような感動的な美味しさにはなれないけど、慈愛に満ちたそれぞれの優しい美味しさを目指したらいいからトーストでバンドだがトーストバンド。

 

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本番までの残り1か月は毎週練習していた。その頃にはスタジオにもなれ、バンド自体のペースもうまれてきた。ただどうも上手く仕上がっていかない曲も出てきた。それは個人的には1番思い入れのある曲。それがどうも上手く仕上がってこないらしい。らしいと言うのは歌ってる僕は気持ちよく歌えてるかどうかだけしかわからないけど、演奏してる他のメンバーからすると同じリズムで平坦な感じらしく締まりがないらしい。つまり単調な曲になっている。この頃になるとリードギターが曲の脚色をしてくれ、ドラムも少しおかずを合わせてくれる。(ちなみにおかずはドラムのリズム以外のアレンジのことでうどん屋さんにおかずをお願いするので、僕はよくふざけて意味もなくそこはお新香で!次は唐揚げでと注文をしてた)脚色された演奏をしてみてペースの設計士さんがボソリと「今のいいですね」となると曲の雰囲気が決まってくる。「今のいいですね」は毎回はでない。本当にいい時しかでないので僕はそれが出るか出ないか密かな楽しみにしていた。メンバーのバンド内での役目がその頃には定まってきた。そんなメンバーが頭を悩ました曲の方向性が決まらぬまま、ある日貴重なスタジオ練習をリードギターが体調不良で休んだ。

僕たち3人は固まってる曲を中心に反復練習をして問題の曲の前でバンド練習初の休憩を入れた。毎回忙しい中で集まるから貴重な時間を最大限活かすため休憩をしない。なので僕は3時間歌い続けるし、みんなは重い楽器を持ちながらの演奏で終わったあとはぐったりしながら腰痛になる。ここがおじさんバンドあるある。今回は3人だし、方向性も決めれないし決まっていかない安堵感から休憩中にベースにドラムを叩いてみたら?と振ってみた。僕は僕で1人で思い入れのある曲をスタジオで思いっきり歌ってみようと演奏し始めた。1人で歌うのも気持ちいいなーと思ってる矢先、遊びドラマー(ベース)が合いの手のようなドラムを叩いてきた。休憩中だから気にしず気持ち良さだけ求めて続けてると、不思議とその合いの手がとても気持ちいい。どんどん心地よくなる。あ、この感じでいいんじゃない?なんて思いながら休憩から帰ってきたドラムを含めて相談した。いつもの演出家のいない中での相談。1本の矢は折れるが3本の矢は折れない。僕らだけでもなんとかなるんだぞってところをみせてやる!なんてことを思ったかどうかはさておき、1度合いの手を入れるような感じでやってみようとなったが、結果は散々…。最後はこの曲だけベースとドラム交代する?なんてあらぬ方向へと進みかけるしまつ。3本の矢ではなく3本のポッキーはいとも簡単にへし折れた。

 

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翌週、ギターも復調してみんなで練習。前回の練習は意味があったのかなかったのかわからない中スタートするとギターが前回(正確には前々回)より演奏自体がまとまってきてると言ってくれた。3人での練習の成果があったみたい。本当ならまとまらない曲をまとめたよ!なんて胸張りたかったけど、1番演奏に小慣れてる人に演奏がまとまってきたなんて言われちゃうと先生に褒められたようで3人で照れくさく笑う。問題の曲に差し掛かり、ギターを弾かないところとドラムベースを弾かない箇所を2つ作り、演奏してみた。すぐさま「今のいいですね」と口を揃えて言う。ものつくりでもよくあるけど、少しの調整だけでグッとよくなるのは音楽も人も同じなんだと妙に納得した。きっと物事の本質なんだろう。

 

最後に作った曲も収まりが悪いと言う意見になった。曲の問題と言うよりは他の曲との関係で似た曲調のものがあり曲自体は悪くないだけにもったいないなと話してるとギターが裏打ちで行きたいと言いだした。裏打ちとは通常のリズムを「チャ、チャ、チャ、チャ」と取るのに対して、裏打ちはレゲエのように「ンチャ、ンチャ、ンチャ、ンチャ」とリズムの裏を打つことでリズムがガラリと変わり同じ曲でも雰囲気を一気に変えれる。全てを裏打ちにするとダラけるから一部今までのを残してやることになった。ただこの裏打ちは問題もあった。ベースのリズムが複雑になることが多いのである。通常、ベースは安定してリズムを刻むが裏打ちの場合、その役目をギターが行い、ベースはリードギターのようにリズムではなくメロディを奏でることが多い。トーストバンドのベースはベース歴3ヶ月。リズムは刻めてもメロディを考えて奏でるまではさすがに難しい。とりあえず宿題になった。翌日、僕もレゲエやロックスタディを聞いてみた。今まで気にしてなかったけど本当に複雑で滑らかなメロディラインでビックリした。ただこのころ、僕は本業が忙しく正直バンドのことは頭から消えるほど仕事に集中していた。翌週、ベースは宿題をしっかりやってきた。色んな曲を聴いて、自分の実力で出来ることを見つけてきたのだ。本当に悩んだらしいが腹を決めたよい選択だった。そのベースに合わせて最後のスタジオ練習が終わった。

 

--9--

会場は僕の工房。

先にドラムセットを入れ、ベースと僕で音を出してみた。スタジオとは全く違う抜けのよい綺麗な音でワクワクした。より僕の曲調に合うカラッとした音。場所によってこんなに違うものなのかと思うと同時に嬉しくなる。その時に見に来ていた僕らの奥様達がベースって鳴ってる?と言われる。確かに全体の音の割に若干小さかったけど、演奏してる僕らはスタジオよりはっきりした音と振動にワクワクしてたけど、あまり音楽に詳しくない人が客観的に聞いてるとベースってあんまり聞こえないし、動かないから何する人なの?みたいな質問がやってきて、僕とドラムがなぜか必死に浮気の疑惑に言い訳して正当性があるように言い訳していたのはなんだか可笑しかった。

 

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本番の1週間前に全員で1度リハーサル。本番さながらの音量でみんなの家族を観客にし、通しでやってみた。前回同様にギターが加わってもやっぱり良い音。とても気持ちいい。大体これで大丈夫たねって話をしながら出来ればもう一度最後のリハーサルをすることになった。

翌日思わぬ出来事が起こる。朝自宅のポストを開けると手紙が入っていた。内容としては前から作業音が気になってはいたが今回は音楽の音で迷惑をしているとのこと。んーまずいな…。無記名での手紙。だからどこの誰だかわからないから謝りようがない。1番聞こえそうな数件のお宅に事前にお断りして快諾してもらってるけど、その裏の通りまではしていない。油断していた。もう少し丁寧に挨拶に行けばよかった。ただそう思ったとてもう遅い。遅いが今からでも行くべきだと思い、まずは少し離れた顔見知りのおじさんの所に挨拶に行くと音は全く聞こえなかったそうだ。そのあとも裏の通りの家にも伺い、挨拶をするとほとんど音は聞こえなかったよと言ってもらえた。それでも留守の所以外は全て周り、裏の通りのそのまた裏(奥)にも挨拶に行った。結果として、1軒少し神経質と言うか細かなことを注意することがあるお宅があることがわかり、そのお宅に最後になったが挨拶に行け、了諾していただけた。これで心置きなく演奏できる。気持ちがスッとした。それと同時にご近所さんに挨拶がしっかり出来ていつも野良猫が溜まってて怪しなと思ってたお家のおばあちゃんなんかは面白い人だったし、挨拶の翌日にsosoに遊びに来てくれた人もいた。やっぱり丁寧って大切。

 

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最終リハーサル。

これが最後の練習。なんだか寂しい。前回のリハーサルの時にアンコールは?と奥様達に言われた。本当はアンコールまで用意したかったけど、本番の6曲を仕上げるのに精一杯でそこまで余裕がなかった。だから無理無理といいながらやっぱりそれでもなんか出来たらいいなと思い前々から好きだった「涙くんさよなら」の歌詞を替えてやることに。原曲があるのでみんなでやればいいかなと思ってたけど、グズグズになるかもよ?て話にもなり、そんな意見を聞いてると、僕で始まった今回のあれこれを僕で終わらすのが綺麗だなと思えてきたので弾き語りにですることになった。そんなこんなをしながら一通りやってみんなでご飯に行った。いつもスタジオ練習の後は食事に行くけど、忙しかったり体調不良などで4人で食事に行けてなかったので久しぶりだった。あとは本番のみ。

 

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本番当日。

その日は「おもちつきとトーストバンド発表会」としてhasのクロージングパーティーも兼ねている。僕は朝から会場設営やパーティー自体の進行など色々忙しくしていた。みんなつき立てお餅や食事をしていよいよトーストバンド発表会。それぞれ楽器を調整しながら「なんか寂しいね」てこれから本番なのに話してた。僕はバンドは初めてでライブだってもちろん初めて。普通はどんな気持ちで迎えるのかわからないけど、寂しいねなんて言ってくれるメンバーとやれるなんてなんて幸せなんだと思うと人生初ライブが不思議と緊張はしなかった。

 

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演奏が始まった。

オープニングは子供たちのオリジナルダンスと合わせてのスタート。かわいい踊りで会場を温めてくれ、その流れで次の曲へ。若干テンポが遅れてたけど、少し高揚していた気持ちが落ち着いてよかった。MCになり、簡単なメンバー紹介をしていたら涙が溢れてきた。自分でもまさかここで涙?と思いながら、ここまで来るのが本当に大変で思い通りにいかないことに歯がゆくて苦しかったことや、苦しかったけど辛抱に辛抱を重ねて少しずつ少しずつ形が出来てきて、本番直前にメンバーから終わると思うと寂しいなんて言ってもらえて本当に嬉しくて、そしてたくさんの人が優しく見てくれてる。色んな感情が入り混じり話そうとすればするほど涙が出るし、お客さんにみせないようにと振り返るとメンバーがいてまた泣けてくる。その時にお客さんから「頑張れー」と声が飛んできて、あ、泣いてちゃだめだ、俺頑張んなきゃって少し冷静になりゆっくりゆっくり僕は話し出す。曲もそうだけど、トークも大切な要素だと思ってたから涙が出ないギリギリの所で進話していけた。そんな調子でしっかり歌い、話し、また歌う。どんどん終わりに近づきとうとう最後の曲に。寂しいけど清々しい気持ち。アンコールにも無事応えれて全て終了した。楽器を片付けながらポツポツと感想を言ってもらえて安心しながら急にメンバーでの写真を撮ってもらいたくなった。普段写真を撮ってもらいたいなんて思うことなんてなかったのに今撮りたい!となりみんなに撮ってもらった。あとでみたらいい顔をしててまた嬉しくなった。

 

これがトーストバンドスタートから発表会までのこと。

こんなに上手くいくことや、みんなの前で涙するなんてのもこれっぽっちも想像してなかったけど本当に楽しかった。

ここには書ききれないことや書けないこともあるけどバンドと音楽を通してたくさんのことを学べたし感じた本当に豊かな時間だった。

この先の話はまだ決めてないけど、CDは作りたいなとは思ってる。それ以外はこのトーストバンドとは少し休憩。だってまだライブ映像見るだけで涙が込み上げてくるんだもん。

 

2019/12/17

木全俊吾

 

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